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大自然から生まれた特産品を菊池まるごと市場が『産地直送』します |

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  • 七城産アールス(マスク)メロン2玉
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メロンの甘さを数値化するために取り入れた光センサー(糖度測定器)で1玉1玉厳しくチェックしています。
糖度は「14度」以上の甘いメロンだけをお届け致します。

七城産アールス(マスク)メロン2玉

B00301

熊本を代表するメロンの産地から直送!

  • ギフト
  • 抱き合わせ不可

販売価格5,000円(税込)

50ポイント

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規格 熊本県産メロン1玉
配送便 常温
サイズ 秀品2L以上 ☆1玉1.6~
出荷時期 7月中旬~

高級フルーツといえばアールスメロン

アールスメロンはマスクメロンとも呼ばれており高級フルーツの代名詞と言えるメロンです。
マスクとは「MUSK=麝香(じゃこう)」の事で、香りが良いことからこのように呼ばれています。
上品な甘みで、なめらかな口当たりが人気の理由。
味や香りの他に特に注目されるのは白い見た目と、細やかで深みのある網目模様。
長年メロンを栽培する農家さんでもこれを作り出すのには苦労しているところです。

<アールスメロンを購入いただいたお客様の声>
・毎年必ずここのアールスメロンを買って親戚に届けています。いつも喜んでもらえるお決まりの品になっています。
・この季節にフルーツを送るならもちろんこれです。高級感のある見た目と味で自信の1品です。
・初めて食べてみたけど甘くて美味しかったです。次はプレゼントとして買う予定です!

アールスメロン
 
熊本県産メロン

メロンのおいしい召し上がり方

メロンは収穫してからも生きているため、常温で置いておくことで「追熟(ついじゅく)」します。
追熟することでさらに甘くなり、果肉も柔らかくなります。
食べ頃の目安は2つ!
1.メロンと一緒に食べ頃時期の説明書を同梱しています。箱の中に食べ頃が書かれた用紙が入っています。その日にちまで「常温」で保存して食べ頃の日付に近づいたらお召し上がりください。
2.見て、触って、嗅いで感じてください。
①メロンのお尻部分を押すと柔らかい
②メロンの甘い香りが香る
③指ではじくと低い音がする
④つるが枯れる
※食べ頃になっても見た目や感触に表れない場合があります。あらかじめご了承ください。
冷やす時間もポイント!
冷たい方がおいしい!と思っている方もいるかと思いますが、キンキンに冷たいときはそのものの甘さがあまりわかりません。
本当の甘さを感じるためには、食べる前に1~2時間程度冷やしてからお召し上がりいただくことをおすすめします。

 

なぜ高級フルーツと言われているの?

アールスメロンが高級フルーツと呼ばれている理由は、「一本一果」や「一茎一果」と言われるように、1本の苗から1玉しか“実を付けない”ことにあります。

“実を付けない”と言っても、実が1つしか育たないわけではなく「1つ実しか育てない」事が高級フルーツである所以です。
果実を1つだけ育てることで、その実が全ての養分をひとりじめすることができるため、味も見た目も繊細で濃厚なメロンとなります。

アースルメロン
 

アールス(マスク)メロンが出荷されるまで
メロンは種を植えてから出荷されるまでに、約150日(約5ヵ月)の月日をかけて育てられます。
アールスメロンは1つの苗から1玉のメロンが作られます。

アールスメロンは基本的に年中作られており、春作・夏昨・秋昨・秋冬作・冬作と大きく5つの作時期に分けられます。メロンドームでは、夏作・秋作・秋冬作で取り組まれています。

夏昨は7月頃の出荷
秋昨は9月~11月の出荷
秋冬昨は11月~12月の出荷
品種も気候に合わせて変わっていきます。

7月上旬の出荷に向けて作られるメロンの栽培スケジュールをご紹介

<3月上旬>播種(はしゅ)
種を育苗箱に巻き28~30℃に温度を保ちます。この時、育苗箱を無菌状態にする必要があり、育苗するときには新しい土を使います。
<4月初旬>定植
大きく健康に育った苗を畑に植えていきます。なかなか冬の気候が終わらず、寒さが続き日照不足になると、病気の原因や出荷の遅延の原因となります。
<5月上旬>
メロンの実を育てる枝を1本選び、整枝(剪定)する。少しでも余分な栄養がかからないように、そして、日照を遮ってしまうため、枝も余分なものは整枝していきます。
<6月上旬>摘果・玉つり
ミツバチにより受粉し、実のなったメロンから、1玉選び抜き、その他の実を摘果(てきか)していきます。形も網目もきれいにバランスよく作るために1玉を選び終えたら、専用の器具を使いつり上げていきます。
摘果するときに、どの玉が良くできるのか、どのメロンよりも見た目にも味にも良い出来になる実を選びます。
ここが運命の分かれ道というほどの重要なポイントです。農家さんの長年の感覚と経験が重要になります。
<6月中旬>袋かけ
つるつるだった表面がガザガザしはじめ、ネットが張ってきたころに「袋かけ」と言いメロンに新聞紙をかけ、日照を遮る作業を行います。
袋かけは、ネットがつきやすくなることとアールスメロン独特の白い肌を作り出すために欠かせない作業になります。
色ムラが出ないように確実に全体を覆わないと真っ白な美しい見た目になりません。
<7月初旬>収穫
ネットがしっかりとはった上品な白いメロンが出来上がりました。
立派に育って生産者もホッと胸をなでおろします。
<台風の影響が大きい地域だからこそハウスは頑丈に>
メロンドームで出荷されているメロンはハウス栽培で作られています。ハウス栽培で一番恐れているのは自然災害。
特に台風です。メロンの産地、七城町は盆地型で平地のため、台風が来れば影響は計り知れないものとなります。
最近でもハウスが飛ばされ、収穫間近のメロンが全部だめになったこともありました。
そのため、生産者の半分はパイプ製のハウスではなくより強固なハウスを建てて栽培してメロンを守っている方もいます。
こうして、1つ1つ大事に育てられたメロンをお客様の元へお届けしています。
 

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