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山深き秘境で5組の夫婦が作る“幻の椎茸”「黒香」。香りの高さ、味の濃さ、そしてこりこりとした歯ごたえの良さが魅力の「昔ながらの椎茸」です。

黒香65g

I01400

香りの高さ、味の濃さ、歯ごたえが魅力

  • 無添加

販売価格1,800円(税込)

18ポイント

数量

内容

名称 乾しいたけ
原材料名 しいたけ(原木)
内容量 65g
保存方法 直射日光を避け、湿気の少ない所に保管してください。
製造者 こだわり会 代表 桟敷野照男 
熊本県菊池市班蛇口1826 
0968-26-0173 
栄養成分表示(100g) エネルギー182Kcal たんぱく質19.3g 脂質3.7g 炭水化物63.4g (糖質11.8g、食物繊維41.0g)食塩相当量0g
配送便 常温

極上の香りとふくよかな旨み。山深き秘境で育つ幻の椎茸

幻の椎茸と呼ばれる「黒香(くろか)」ご存知ですか?
幻の椎茸「黒香(くろか)」は、かつて「幻の椎茸204号」と呼ばれ、 その極上の香りとふくよかな旨み、肉厚で歯ごたえのある食感に 多くのファンが魅了されていました。
しかしその収穫の困難さから黒香は一度、市場から姿を消しました。
そんな黒香でしたが、多くのファンから復活を要望する声が多く上がり、 熊本県菊池市の五組の夫婦のみがつくる生産者グループ「こだわり会」により、 再度黒香の栽培を始めることとなりました。

黒香
 
幻の椎茸黒香

全国で、この地だけ。少数の生産者が作る希少な椎茸

日本で唯一の生産地、菊池市の班蛇口(はんじゃく)地区で黒香は栽培されています。
標高400メートルを超し、普賢岳が見渡せる山の斜面で、 森田修さん、幸江さんは、2年間寝かせた「なば木」をほだ場に運ぶ作業の真っ最中でした。
「黒香はとにかく手がかかるんです」と語る森田さん。
丹精込めて育てても、春に一回しか収穫できないなど、 収益性の高い別の品種へと移行する生産者が増え、 一時は生産が途絶えたことも。
収穫の際に他の品種と違い「ほだ木から簡単に採れず爪が剥げる」こともあり、 収穫に苦労することも生産者が減った理由の一つです。

 

少数の生産者だけに受け継がれる椎茸

育てるのには大変な苦労を伴う黒香。
クヌギの原木に種菌を打ち込み、山の斜面で2年間寝かせる間も、 原木に直射日光が当たらないようクヌギの枝をかぶせたり、 周りの雑草を抜いて風通しを良くしたりと、手入れが欠かせません。
「このおいしさを途絶えさせるわけにはいかん。 一度食べたら忘れられない椎茸本来の旨みを、皆さんに届けたい。」
そんな強い志を持つ少数の生産者だけに受け継がれる“幻の椎茸”なのです。
「一斉に椎茸が姿を出したときが一番嬉しい」と語る森田さん。
子どもを慈しむように、手作業で一つずつ、ていねいに収穫されます。

幻の椎茸
 
熊本県産原木椎茸

山深き秘境の生産者たち

黒香の生産者「こだわり会」のみなさん。
この生産者だけに黒香のタネが配られます。

雑誌や新聞でも大好評。昔ながらの椎茸

椎茸の原種と言われる「204号」は、椎茸本来の味と香り、 歯ごたえを備えた、まさに幻の逸品です。
雑誌や新聞でも取り上げられることの多い「黒香」。
一度食べたら忘れられないその香りと歯ごたえに、ファンも多数です。
「なんだかいつもと香りが違うね」と、必ず言われる黒香のだし汁。
一つの椎茸からでも、しっかりした旨みがとれます。
茶碗蒸し、汁もの、炊き込みご飯など、味が一層深まります。
またコリコリした食感は、黒香の歯ごたえの良さの特徴。
「昔ながらの椎茸」をぜひ、ご賞味ください。

黒香
幻の椎茸黒香

全国へ届け!

みんなで圃場見学「産地バスツアー」
黒香の事を知ってもらいたいと「黒香産地見学ツアー」も行われました。


 

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